台所の頑固な汚れはコレで落ちる!

楽にきれいにする方法

掃除をしようと構えるよりも、何かのついでにちょこっと掃除

界面活性剤の威力

界面活性剤という言葉はよく耳にされると思いますが、実際どのようなものかはご存知でしょうか。
我が家では、ゴキブリ退治に時々使っています。何を使っているかといえば、台所用洗剤です。これをゴキブリにかけると、だんだん動きが遅くなってくるので、弱ってきたところを捕まえて外に出します。潰すのは嫌なので。
それでも我が家の台所用洗剤には界面活性剤はそこまで入っていないのですが、それでもゴキブリが弱るほどの威力があるということはどれだけこの成分に殺傷能力があるのかお分かりいただけると思います。
そしてこれだけ殺傷能力の高い成分が、当たり前のように色々な洗剤に入っているのにはわけがあります。それは洗浄能力の高さがあるからです。
つまり、汚れは落ちるが環境には優しくないというわけです。

食用レベルのものを使うこと

界面活性剤に代わるものはないかと考えたときに出てくるのが、重曹やクエン酸です。
加えて純度100%のもので食用レベルのものをお勧めします。使い方は簡単で、スポンジに重曹を適当にまぶして磨くだけでシンクなどはきれいになります。重曹は2キロで1000円くらい、クエン酸は1キロ1000円くらいなので、お財布にも優しいと思います。重曹は柔軟剤代わりにもなるので非常に便利です。
ちなみにこの重曹とクエン酸を大さじ一杯ずつ入れてお水を注げば炭酸水になります。クエン酸には疲労回復効果もあるので、熱中症対策にもお勧めです。
こうやって人が飲んでも害のないものなら、環境にも害はないと思うので安心です。重曹は焦げ付き落としに効果抜群で、電子レンジ内の汚れや換気扇掃除など、油汚れに最適です。クエン酸は除菌効果が高いとされているので、私は主にトイレ掃除に使用しています。

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