台所の頑固な汚れはコレで落ちる!

楽にきれいにする方法

一か所に集中して狭い範囲をきれいにする

掃除は朝が勝負

これはあくまで私の経験ですが、お掃除をするのに最適な時間は朝だと思います。
仕事から帰宅後は子供の世話や夕飯づくりに時間を取られますし、何より体力がもうそれほど残っていません。夜はやらなければならないことだけこなして、子供が寝た後はゆっくりと過ごして明日に備える、これが今の私には一番しっくりくるような気がします。
そして朝の掃除ですが、主に「ながら掃除」です。朝ごはんの準備をしながらシンク内やガスコンロの掃除、朝トイレに入ったついでにトイレ掃除、歯磨きのついでに洗面台掃除、などなど無理のない範囲で少しずつ掃除します。あまりに自然すぎて掃除するという感覚さえありません。ちなみに部屋の掃除は洗濯物を干しながら同時進行です。そして余力のある休日の朝にお風呂掃除をします。

つけ置き洗いが有効なもの

つけ置き洗いが便利だなと思うのは、おしっこなどで汚れた布おむつを洗う時です。
おしっこの場合はそのまましばらくお湯につけて置き、うんちの場合は汚れを取ってからお湯につけておきます。そして一度お湯を捨て重曹かクエン酸を入れて再度お湯につけておくと臭いも気にならなくなります。おしっこ用とうんち用にバケツを分けておくと便利です。私も子供が赤ちゃんの頃は布おむつを使っていたので、バケツは2つ用意してました。今は園芸用の土とプランター入れになっていますが、見るたびにその頃を思い出します。
上履きなどの靴専用つけ置き洗い洗剤もあるので、普通に洗うよりもこれに2時間くらいつけておいて、ブラシでこすり洗いする方がきれいに取れるし楽にできるのでお勧めです。

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